sunshine+cloud

ときどき浜辺に打ち上がる、陶器の欠片。割れたときの鋭さをまだ留めたもの、また、どのくらい波に洗われたのか、すっかり角が丸くなったもの、見ているといろいろなものがある。いったいどこから来たのだろう。何となく誰かの人生を見ているようで、持ち帰りたい気にも、そのままにしておきたい気にもなる。

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